第二回ソーラーパネル組み立てワークショップ、開催しました!

11月25日にネパールのカトマンズでモンサント社(米国)のハイブリッド品種トウモロコシを栽培するための研修プログラム計画に反対するデモが行われた。発足からわずか1ヵ月のバブラム・バッタライ首相率いる新政権に計画を白紙に戻すよう促している。米国国際開発庁(USAID)は9月にモンサント社とネパールの農業庁と組んで、高収穫とされるハイブリッド・トウモロコシ品種の促進および育成方法についての研修をネパールの農民を対象に行うと発表した。それに続き反対の動きが出始め、その後、地元紙やインターネットを中心に反モンサント運動は活発になった。USAIDや農業庁は身動きが取れない状態となっている。