2013年の思い出

2013/11/9 東日本大震災復興支援まつり

 

 生活クラブ生活協同組合と関連運動グループによる主催、東日本大震災復興支援まつりにてステージ電源を担当させていただきました。今回は事前にしっかりした打ち合わせができたので、パネル出力880W、バッテリーバンク48V*115Ahというコンパクト設計での挑戦です。設営直後の朝方はいくぶんか太陽がのぞきましたが、この日の日照はほとんどこれで終了。あとは1日中、分厚い雲が太陽光を遮り、ステージの最後までもつかなぁと心配な状況。最後のバンド演奏では45V前半まで落ち込むような時もあったけど、ギリギリセーフで無事終了!コンパクトシステムなかなか使えるんだなぁ。実にいいデータがとれました。出店者の中には、WSで作ったミニ発電機を活用しているチームが多数あり、同窓会のような楽しさでした。

2013/8/8~8/18 イルミナイト万博 夕涼み

 

 大阪、万博公園で開催されたイルミナイト万博 夕涼み。太陽の塔が立つ太陽の広場をミラーボールと照明で彩ったミラーボーラーズ。おおきな広場にいっぱい配置された多種多様な照明のなか、第3の目と呼ばれるたまごさまにソーラーの電源を提供させてもらいました。どこでしょう?わかるかな?

photos taken by Kazuhiko Hakamada

2013/8/10~8/11 大黒祭 信州上田芸術祭

 

 信州上田で開催された大黒祭。サブステージのPA電源をやってきました。設営撤収含め4日間、実に夏らしい暑~い日々。いったい何杯のビールを飲んだことだろう。いや、そういうことは置いといて、発電環境は最高でしたね。南向きちょうどいい角度の芝生の斜面、日照時間はながく吹き抜ける風は清涼。緑の丘の電気畑は、連日、過去最高の発電量を記録しました。上田が太陽光発電に適しているという話を実感したお祭りでした。

2013/6/20~6/21 夏至祭り

 

 夏至点まではピラミッドの地下1階より音波を発振し、人類の無意識層に働きかけます。一見すると、洞窟の中のCLUBのようです。踊る皆の意識が喜びの火の力となり、無意識エリアに存在するドロドロしたネガティブエネルギーを昇華させます。太陽の力が夏至点MAXになるまで、ピラミッド地下では、みなで全く新しい芸術的な祈りを捧げます。
 夏至点に合わせてグラウンドフロアに上がり、メディテーションをしながら、音楽を体感しながら、穏やかに夏至を祝いましょう。音波にはこだわって独立電源(ソーラーパワー蓄電システム)ということで、ぼくは設営完了後、大いに飲みつぶれてしまいましたとさ。

2013/6/8~6/9 天河未来文化祭


 奈良は吉野の天川村で現在廃校となった天川西小学校を会場に開催された天河未来文化祭。ソーラー電源の供給役で参加しました。今回電気を使う先はなんと、ニコラ・テスラによって考案され高周波・高電圧を発生させるといわれるテスラコイル!実物を初めて見ました。すごいんです。なにがすごいのかよくわからないんですけど、ものすごい音がするし、近づけた蛍光灯がライトセーバーみたいに光っちゃうし、なんか場の気配が一変するっていうか、なんかすごいんです。。。太陽エネルギーをテスラコイルで放出するっていう流れもとても楽しかった。この組合わせ、またどこかでやるかもしれません。その時は、ぜひあなたもライトセーバーを体験してみてください!

2013/3/30~3/31 春風


 「未来のためにできること」と題された今年の春風。都会の限られた環境の中、2つのステージ電源を全てソーラー発電で賄うという野心的な取り組みに共感し、LOVE STAGEの電源を担当させてもらいました。リサイクルパネル108枚を花のかたちに地べたに置くというデザインで臨みましたが、まさかこれらのパネルが発電機だとは思わなかったのでしょうか、子供を中心に上を歩く人が続出!中には、ごろごろ転がってみたり、寝転んでくつろぐ方も・・・天気にも恵まれず発電環境はドキドキハラハラの連続でしたが、ステージの音は最後まで止まらずに一安心。こんな具合でもやれるのであれば、逆に路上に敷き詰めたパネルによる発電なんてのもそれはそれでありだなと、そんなことを思いました。

photos taken by Kazuhiko Hakamada

2013/3/10 炊き出しグランプリ vol.2


 今年で2回目を迎える炊き出しグランプリの音響とその電源を担当すべく、会場となる仙台八木山ベリーランドへ行ってきました。消費電力に対して余裕のある電源設備で臨んだため電力の心配はありませんでしたが、午後からの強風に悩まされました。併せて、炊き出しに参加した各店舗さんをエネルギー効率や災害時の再現性という観点から審査するという大役も担いましたが、ふらふらと会場を歩いてみるうちに自分なりに納得のいく見方ができ、とてもおもしろい機会になりました。